公園内にある美術館。
美術館の周りを一周してから中に入った。
自然の静閑さ、崇高性と合間って非常に格式高い美術館に感じた。

地上から見ていると非常に小さな美術館だと感じていたが、
地下にも展示場があり、意外と中は広々としていた。

美術館の敷地自体は正方形に近く、中央に円形の建物、という非常にシンプルな構造であった。
この中央の建物が常設展の会場となっていた。そして、外壁に沿って歩いて行き、入り口から正反対にある場所が特別展「アーノルド・ローベル展」の入口となっていた。

「がまくんとかえるくん」で知られる絵本作家アーノルド・ローベルの展示は、原画やスケッチが展示されていた。ほぉほぉと思いながら見ていたが、正直見方がよく分からず戸惑いながら見終えた。判断基準を自分で見つけるのにはもうちょっと経験が必要な気がした。

常設展については、ピカソ・シャガール・ゴッホ・ゴーギャン・ルノワールなど私でも名前は知っている作家の作品が多数あり、非常に楽しめた。
中でも個人的には、マリー・ローランサンの描き方、世界の切り取り方には興味を覚えたので、今後もっと作品を見てみようと思った!!
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